湘南藤沢片瀬山より

こんにちは。バランスファクトリーの武衛です。

夏の日差し対策のためにグリーンカーテン用としてブドウ(巨峰)の苗を植えて6年目(7年かも?)

これまで葉っぱの茂りも実の生り方も今一つの年が続いていましたが、今年はかなり良い感じに育ってくれています。

葉っぱや房の数、実の大きさもこれまでで一番盛況です。

ついでに我が家の庭に去年の落ち種から勝手に出てきたミニトマトの苗をブドウの脇に植えてみたところ、お客様も驚くほどの太さと勢いで大きくなって、ミニ中玉ぐらいの立派な赤い実をつけてくれています。

食べてみるとブドウもミニトマトもプリップリでとても甘くて美味しいです。毎朝カラスやリスと競争しながら食べてます。

肥料や薬品を全く使わずに、なんとか元気なグリーンカーテンが作れないものかと毎年試行錯誤しながら少しずついろいろなことを試してきましたが、今年やったことは一つだけ。

銅線を使った「エレクトロカルチャー」です。

実は我が家の家庭菜園にも試してみたのですが、去年までなかなかうまく育たなかったキュウリやナスが今年は順調に収穫できています。

銅線を竹の棒にぐるぐる巻きにして地面に挿しておくだけ。

費用もかからず、たったこれだけでほんとにそんな効果があるの?と疑いたくなるお手軽農法です。

詳しい機序はわかりませんが、要は大気中にある微弱な電磁波やプラーナと呼ばれるような氣のようなエネルギーが銅線を通して地面に還流することで、土や植物が活性化し虫や病気に対しても強く育つということのようです。

昔から「雷の落ちた田畑は豊作になる」という言い伝えもあるようなので、何かしら電気的な影響もあるのかもしれません。

さて、ここで繋がってくるのが人間の身体についても同じなのでは?ということなのですが、長くなりそうなのでまた次回ということで。。。